わたしの幸せな結婚 六
顎木 あくみ, 月岡 月穂
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身に覚えのない罪で投獄された清霞。 彼と離ればなれになった美世は、清霞を助けるために一人で軍本部へと向かう。 しかし目的地に着いたその時、彼女の袖を引く者がいた。 振り返った美世が見たのは、清霞そっくりの美少年。彼は清霞の式だという。 式に強引に連れ帰られた美世は、薄刃の家で態勢を調えて出直すことを決める。 すべては清霞と再会するため、美世は自力で道を切り開いていく。 そして迎えた甘水との決戦は―
わたしの幸せな結婚 五
清霞への想いに気がついた美世。帝都では異能心教の侵出が進み、美世たちは皇太子、堯人の提案で宮城に身を寄せる。過去の記憶から変化を怖れ、想いが告げられない美世は、ある夜、清霞から思わぬ本心を告げられる。
わたしの幸せな結婚 四
清霞の両親が住む別邸からの帰りを敵に狙われた美世。 何事も無かったものの、美世は日中を清霞の職場である屯所内で過ごすことに。だけど紹介された女性軍人、薫子と清霞の仲の良さに美世の心は揺らいで……?