「大東亜戦争」はなぜ起きたのか―汎アジア主義の政治経済史―
松浦 正孝
评分 0.0分
なぜ日本は「アジア解放の聖戦」という理念を掲げながら、アジア諸国を植民地とし侵略したのか。本書は、これまで誰も正視してこなかった松井石根と大亜細亜協会を中心とする汎アジア主義の視角から、「大東亜戦争」への道を読み解く。植民地との連動やグローバルなヒト・モノの動きも含め、首相・大将・博士から最底辺の労働者に至るまで、日本社会を戦争へと導いたものを初めてトータルに把握し、新たな歴史像を提示した渾身の力
近代日本的亚细亚主义
王屏
评分 7.6分
近代日本的中国认识
[日] 野村浩一
评分 7.0分
本丛书精选海外学界研究中国问题专著,作者大都从中外文化比较的广阔视野出发,对史料具有充分的掌握和独到的分析,其视角敏锐、新颖,虽为一家之言,但“他山之石,可以攻玉”,要想更深入地认识、了解、研究中国,本丛书值得一读。 目录 中文版序 第一部 第一章 近代日本国民的使命观,其诸类型及特质――大隈重信、内村�三、北一辉 一 关于这一课题的研究方法 二 日英同盟和大隈的东西文明融合论 三 内村钅监三 四